愛する機材たちの紹介です。


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FenderMex Fender MEX Stratocaster Special Edition

アメリカで購入したメキシコ生まれのフェンダー。
マスタービルダーによる設計のスペシャルエディション。
アノダイズドピックガードの影響でか少し独特の響きがします。
とても弾きやすくて扱いやすい。
とてもいい子です。
ギターでは、この子が一番メインで使っているかな。
prs Paul Reed Smith Custom24

その昔、PRSがこれ程認知されるようになる前の話、
色々な諸事情により少しお得に購入。
初めて手にしたときはビビりました。
めちゃめちゃ弾きやすい。
めちゃめちゃ音がいい。
そしてめちゃめちゃカッコいい。
ほほぉう。やっぱ高いギターは違うんだな、と肌で感じました。
JaguarCustom Fender JAPAN Jaguar Custom

キャンディーアップルレッドのジャガーをカスタムしました。
ピックアップはテキサススペシャルで3シングル化。
ピックガードも板から手作り。
グレーイッシュブルーメタリックに自分でリフィニッシュ。

コントロールも色々と変更。
ピックアップ各on/offスイッチ
フロントピックアップボリューム
リアピックアップボリューム
リアとミドルのシリーズ/パラレル切り替えスイッチ
マスターボリューム、マスタートーン
ボリュームは全部テレキャスターのようなハイパスボリュームになってます。
ericgt Fender Eric Clapton Stratocaster

クラプトンモデルのブラッキーです。
ノイズレスP.U.を搭載のUp Date版。
TBXサーキット搭載でコントロールが独特。
ハム構造なので出力が高く、ミッドブースターなんかついていて
とても太い音が出せ、 バリエーションに富みます。
通常のギターとは若干、音色の毛色が違います。
takamine TAKAMINE PTU500SP-K2

ハワイアンコアウッドの100本限定エレアコ
渋すぎます。渋すぎます。
ちょっと固めの音で正直、理想の音ではないんだけれど
一目見てティン!と来て惚れてしまったのです。
真ん中の2本のスジがいかにもコアウッド感を引立たせてます。
プリアンプ部にチューナー内蔵でとても便利です。
samick Samick TAJ-1

コストパフォーマンスに非常に優れるアコギ。
サミックの50周年記念モデルだそうな。
厚さが8.3cmと珍しい薄さ。
安くて薄いけどあなどるなかれ。
きらびやかないい音だすんです、これが。
あと薄いから壁掛けしててもいい感じだったり。
groovetools Groove Tools by CONKLIN GT-5

超ハイエンドメーカーCONKLINの廉価版Groove Toolsの5弦ベース。
どちらも日本ではほとんど知られておらず、
数本ぐらいしか入ってきてないんじゃないかと。
アメリカから海を渡って嫁いできてくれました。
アクティブピックアップを搭載し、LowからHighまでしっかり出力してくれます。
curbow CURBOW 4

低価格ながらバルトリーニデザインのアクティブピックアップを積んでいて、
非常にパワフルで好みな音がします。
高そうな木目ですが、ばりばりプリントです。
プレイ中に手が触れ、こすれる部分はテカテカしてきます。
ボディ材は木ではなく人工樹脂のルータイト。
おそらくはオレンジ色の物体です。
通常のベースよりもとっても軽く移動も楽です。
好きなシェイプですが、座って弾きにくいです。


radias KORG Radias

KORGのMMT音源アナログモデリングシンセサイザー

素晴らしく自由度が高く可能性に満ちたシンセです。
まずオシレーター部は通常の基本波形に加えてPCM波形をドラムと合わせて192種搭載。オシレーターモジュレーションも豊富でオシレーターセクションだけで多彩なサウンドを作り出せます。
Drive/WaveShaping部でデシメーターやドライブなどで大胆に加工できる他、実はここでサブオシレーターなども追加でき、2OSCの細さを補うことができます。
Amp EG、Filter EGの他に割り当て自由度の高いEGを搭載し合計3つのEGを装備。
さらに音色の各パラメーターをシーケンスすることができるMODシーケンサーも3つ装備。
さらにドラムキットとして1Timberで16個の音を1音1音個別に上記のエンジンでシンセサイズすることができ、PCM音源はもちろん、アナログシンセドラムなどの音も作り込め、ドラム音源としても稀に見るパワフルさで活用できます。
ms404 Doepfer MS-404

ドイツDoepferのアナログシンセサイザー

TB-303クローンとしても知られるアナログシンセサイザーですが、
MIDIでの発音が可能。
OSCはSAWとPluseとノイズを搭載。
FM、PWM切替のLFOとフィルターLFOの2機のLFOは
アナログモデリングでは追いつかない超高速回転が可能。
VCOがミュートでき、外部入力からの信号だけを
このフィルターに通すことができます。

CV/GATEコンバーターとしても使えるため、
MIDI端子のないアナログシンセを鳴らすのにも役に立ちます。
nordmodular Clavia Nord Modular

赤いシンセで有名なスウェーデンのNordのモジュラーシンセサイザー

自由自在にモジュールを組み合わせることができるシステムで、
シンセサイザーはもちろん、ドラムマシン、エフェクター、シーケンサー、ボコーダーなども組むことができます。
できることが非常に多岐に渡る、無限の創造性を持つシンセです。

通常のMIDI IN/OUTとは別にもう一組、MIDI PC IN/OUTがあり、
そこからMIDIインターフェースを介してPC上のエディターソフトで
パッチをプログラミングします。
x-station

Novation X-Station

イギリスNovation社のリキッドアナログシンセサイザー

オーディオインターフェース、MIDIコンとしても動作し、これとPCがあれば制作環境は整ってしまう素晴らしいシンセ。
3OSC搭載で簡単に厚い音が作れ、パラメーターへのアクセスも快適で音作りもし易く、楽しいシンセサイザーです。
オシレーターは基本波形の他に様々な倍音構成豊かな波形を搭載。
LFOも基本波形の他に様々なエンヴェロープ、パターンも装備しており、ワンショット使用も可能なためとても幅が広いです。
また、Pluse以外の波形にもWidthModulationをManual、Env、LFOでそれぞれ独立してかけることができます。
またOSC1とOSC2とでシンク、OSC2とOSC3でFMシンセサイズも可能。
同時使用可能なマルチエフェクトも搭載し、単体で音を作り込むことができます。
鍵盤のタッチもとても良く、MIDIコントローラーとしても非常に優秀。
欲を言えばこれの37鍵があれば最高でしたが、
システムの核でもあり、大活躍してくれています。

zero8 KORG ZERO8

8chステレオ(8chモノラルX2)のオーディーオI/F機能を兼ね備えたミキサー。
入出力端子が非常に充実していてルーティングの自由度、
使い勝手がとても良いです。
カオスパッド系のエフェクターも内蔵して、各操作子は MIDIコントローラーとしても
使うことができ、ライブパフォーマンスに長けます。
しかし安定性には難があり、壊れやすいことも事実。
修理に出しても全快せず不安定だったりします。
しかしこの機材の利便性は他に代替となるものもあまりなく、
僕にとっては必需品です。
qy70 YAMAHA QY70

昔の電池駆動モバイルMIDIシーケンサーです。
思い返せば、僕のDTMライフはこれとXG Worksから始まりました。
といってもその当時はバンドが主でしたので、
多くの場合、ドラムマシンとして活躍してくれていました。
旅行先にも連れて行ったりしたものです。
なかなかの名機だと思います。
今の技術でさらにコンパクトでPCとリンクできるものが出たら飛びつきます。
monotribe KORG monotribe

アナログシンセサイザーにPCM音源のキックとスネア、ハットのドラムパートを完備し、 それぞれにステップシーケンサーを搭載した
KORGさん!やってくれたね!!とパチパチしたくなる一品。
遊びだしたら止まらない。
音もアナログ音源だけあって非常に太い!
そしてフィルターがめっちゃ効く!
ガジェットと思いきやそのポテンシャルはすさまじい。
現在そのポテンシャルを生かすべくMIDI IN/OUTを搭載改造中。
monotron KORG monotron

monotribeの先駆けでもある、簡易的なアナログシンセサイザーです。
正直、ピッチがリボンコントロールで正確な音程を出すのは難しいため、
音程を取らすのは厳しい。
しかしそんなことはどうでもいいのです。
ピュンピュンギュンギュンドゥイーン
無心になって音と戯れようじゃありませんか!
というような代物。
とはいうものの、FXの制作にはもってこいだったりして、やはりあなどれない。
uc33e Evolution U-Control UC-33e

MIDIメッセージを割り当てるMIDIコントローラー
シンプルで扱いやすく、いいコントローラーだと思います。
アサイン表はエクセルでまとめたりしています。
bluetube Presonus BLUETUBE DP

デュアルチャンネルのマイクプリアンプ
真空管を搭載していて、完全にバイパスすることも歪ませることも可能。
ダイヤルはクリック感のあるもので、マイクでステレオ収録したい時など、
設定を合わせやすいのでいいですね。
普段はコンデンサーマイクとギターをそれぞれのチャンネルに入力しています。
pod2 Line6 POD ver.2

ギターのアンプシミュレーター
初代で出てすぐ買ったからだいぶ前になりますね。
中のチップをアップデートしてver2相当になってます。
今ではプラグインも多く存在し、当たり前の存在となった
アンプシミュレーターですが、当時はとっても衝撃的なもんでした。
vci100 Vestax VCI-100

DJ用MIDIコントローラー。
シルバーでしたがなんだか見た目がパッとしなかったため
ブラックモデルのパネルを装着


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